2016年7月7日木曜日

就職を容易にする為に、福利は少ない方がいい。

なぜ今の日本で仕事を探すのはこんなに難しいのか? 最大の原因は福利が良すぎるのだ。

勿論、福利が良いのは悪いことじゃない。福利が良くなれば、貧富差別は小さくなる、貧乏人の生活が保障される、犯罪率とテロ活動の可能性が低くなる。社会の矛盾が緩和される。社会内部と民族内部の団結力が強くなる。

だが、福利が良すぎると、変えて悪いことになる。福利が良すぎると、人々は、特に貧乏人達は、「福利に頼ればなんとか生活出来る、仕事をしなくでもいい」と考えてしまう。皆仕事を探したくなくなる。人は怠惰になる。会社が人を募集するのは難しくなる。もう一方、福利が良すぎると、会社の負担が大きくなる。一人の人間を雇用するには、沢山の福利をその人に与える必要がある、大量の金をかからなければならない。もしその人が仕事をまともにできないなら、或いはすぐ仕事を辞めたら、会社の損失が大き。そのせいで、会社は人を雇用するのを怖がっている。簡単に人を雇用できない。応募者に対する要求を高めてしまう。人が仕事を探すのは難しくなる。この両方の原因が一緒になって、今の日本の厳しい就職状況を作り上がった。

政府がわざと良すぎる福利制度を立てるのも、この厳しい就職状況を作った原因の一つ。実際、そもそも政府が大量の金を福利に投入する必要はない。福利をやっている民間団体は沢山いる、貧乏人間の基本生活を解決するにはもう充分だ。政府がわざと良すぎる福利制度をやるということは、その本当の目的は福利という名義を借りて税金を増やし、民からもっともっと金を吸い取り上げることだ。政府が福利制度をやると、福利をやっている民間団体の生存空間を弾圧することになる。そういう民間団体は民に福利を与えることが難しくなる。税金を増えると、民の生活が苦しくなる、変えて貧乏人を増やせる。「民の負担を減って、民の生活を豊かにする」という目的は全然実現されていない。福利をやって、民が福利をもらえない。福利の本来の目的は全然達成してない。むしろ逆方向に発展した。まさに本末転倒だ。

福利というものは、多くでも少なくでもない、丁度の程度でいい。自分から見れば、会社が人を雇用する時、その人に与える福利は、厚生年金、健康保険、労災保険、雇用保険、この4つがあれば充分だ。もう充分過ぎるんだ。これ以上の福利をやると、変えて全社会の生存発展状況が悪くなる。人の就職にも生活にも、社会の創新力にも競争力にも大きな負面影響が出る。

By 楊 賜璁

2016年5月26日木曜日

支那暴政を滅ぼす為に、自分が自分の運命を握る為に、戦うか、否か?

たとえば、己の一生がすべて定められていたとしたらどうだろう。

人生におけるあらゆる選択、些細なものから大事なものまで、

選んでいるのではなく、選ばされているとしたらどうだろう。

無限の可能性などというものは幻想であり、

人はどれだけ足掻こうとも、定められた道の上から降りられない。

富める者は富めるように。貧しき者は餓えるように。

善人は善人として、悪人は悪人として。

美しき者醜き者、強き者弱き者、幸福な者不幸な者――そして、勝つ者負ける者。

すべて初めからそうなるように・・・・・・それ以外のモノにはなれぬように定められていたとしたらどうだろう。

ならばどのような咎人にも罪は無く、聖人にも徳など無い。

何事も己の意志で決めたのではなく、そうさせられているだけだとしたら?

ただ流されているだけだとしたら?

問うが、諸君らそれで良しとするのか?

持てる者らは、ただ与えられただけにすぎない虚構の玉座に満足か?

持たざる者らは、一片の罪咎なしに虐げられて許せるか?

否、断じて否!

それを知って上で笑える者など、生きるということの意味を忘れた劣等種。人とは呼べぬ奴隷だろう。

気の抜けた勝利の酒ほど、興の削げる物はない。

運命とやらに舐めさせられる敗北ほど、耐え難い苦汁はない。

このような屈辱を、このような茶番劇を、ただ繰り返し続けるのが人生ならば、よろしい、私は足掻き抜こう。

どこまでも、どこまでも、道が終わるまで歩き続ける。

遥か果てに至った場所で、私は私だけのオペラを創る。

ゆえに、諸君らの力を借りたい。

虐げられ、踏み潰され、今まさに殺されんとしている君ら、一時同胞だった者たちよ。

諸君らは敗北者として生まれ、敗北者として死に続ける。

その運命を呪うのならば、私のもとに来るがいい。

百度繰り返しても勝てぬのならば、千度繰り返し戦えばよい。

千度繰り返しても勝てぬのならば、万度繰り返し戦えばよい。

未来永劫、永遠に、勝つまで戦い続けることを誓えばよい。

それが出来るというならば、諸君らが“革命”の一部となることを許可しよう。

永劫に、勝つために。

自由の翼――その一本一本の羽根が、諸君らの血肉で編まれることを祝福しよう。

今はまだ、私も君らも、そして日本も台灣も他のアジア諸国も・・・・・・忌々しい支那独裁暴政の鎖の内ではあるものの。

ここから先、ここでの“選択”が真に意味あるものであったと思えるように。

いつかはきっと、この無限に続く支那独裁暴政の鎖を壊せるように。

さあ、どうする。諸君ら、この時代の敗北者たちよ。

私に答えを聞かせてくれ。

戦うか、否か――。


By  楊賜璁

2016年1月16日土曜日

蔡英文主席の当選、そして台湾共和国の誕生、全ては時代の流れです。

今日は投票の日、蔡英文主席は必ず当選し、台灣の初めての女総統になって、そして華人世界の歴史上の初めての女総統にもなる。大局は既に定められている。緑営が政権を取るのは、時代の必然の流れであり、地域の民が自由民主と公平正義的な社会形態を求める結果である。此度蔡英文主席の當選は、台灣の人民と台湾の独立と自由を支持する世界中の人々の功労だけではなく、支那国共両党が自ら死の道を選んだ哀れな末路でもある。支那国民党と支那共産党はたとえ死んでも反省せず、いつも古代封建王朝の統治モードで、既に基本的な現代民主政治の体制を持っている台湾を束縛することを企んでいる。その結果は逆効果を得て、民衆はおろうか周りの親しい者にすら離反されて、より多くの人が台湾独立派陣営に寄り縋るの他に何でもないです。正に因果応報、自業自得ということです。

願わくば蔡主席は高い得票率で当選し、支那国民党を倒して、支那共産党の台湾併吞の野望を叩き潰して、一日も早く自由民主的な台湾共和国を成立するように。

支那賊党どもは往生際悪くにもがけている、時代の流れに逆らうとする。
大局は既に定められている、てめえらはいつまで調子に乗れるか精々全世界に見せるがいい!


今天就是投票日,蔡英文主席必然當選,成為台灣第一女總統,也是華人世界歷史上第一位女總統。大局早已注定,綠營執政,是時代的必然趨勢,是地域人民追求自由民主公平正義的社會形態的必然結果。此次蔡英文主席當選,不光是台灣人民和世界上所有支持台灣獨立自由的人士的功勞,也是國共兩黨自掘墳墓的可悲下場。支那國共死不悔改,妄圖用古代封建王朝的統治模式來束縛已經有了基本現代民主政治框架的台灣,其結果必然是適得其反,眾叛親離,讓更多的人投向台獨陣營這一邊。可謂自食其果,自作自受,自討苦吃,自業自得。

祝蔡主席高票當選,打垮消滅支那國民黨,粉碎擊潰支那共匪吞併台灣的野心,早日建立自由民主的台灣共和國。

支匪垂死掙扎,欲逆時代趨勢;
大局早已注定,看爾橫行幾時?


By 楊賜璁